言葉の通じない場所でバスに乗る。
rotaさんのCafe De Bangkok、バンコクの朝の風景にTB。

最近ネタはあっても、自分で思いつく力がなくなってきてる気がします。
ちょっと、いや、かなり寂しい。
この夏も余裕があれば旅行に行きたいけど、
その行きたい気持ちと同時に恐怖心のようなものがある。
英語をずっと使ってない恐怖。
ずっと日本から出ていないあいだにアジアになじめない自分になってるんじゃないか。
考えすぎなのはわかってるけど、じっとしてるとそんなことも考えてしまう。

旅行中、冒険心で物事に挑むことはしたくない。
そういう時は冷静じゃないから。
冒険に見えることをしてるときはそうせざるを得ないから。

そうせざるを得ないことのひとつ。バンコクのミニバス。
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バスに関しては英語で[会話]をすることはほとんどできません。
あのキラキラしてる缶をシャカシャカ言わせてる車掌さんにはとりあえず行きたい場所を乗る前に言ってました。私の場合。
「ふぁらんぽーん!!」「まーぶんくろん!!」
それでちゃんと連れて行ってくれるなんて世の中いい人はちゃんといるものです。

しかし、ミニバスは会社が違うためかその難度はさらにアップしてました。
でも、貧乏な学生にはこの一番安いバスで移動して節約したかったのです。
ミニバスの車掌さんも旅行者に慣れてないのかな、意思の疎通がさらにできない。
バスターミナルに行きたいと言ってるのに、駅に逆戻りして一から出直しなんてことも。
かなり泣かされたミニバスです。
でも、ちゃんと目的地に行けそうになるとガタガタのこのバスの道中もなかなか楽しかった。

ただ、2度目の旅ではタイビギナーの相方だったこともあり、乗りませんでしたけど(笑





国外に目を向けるには自分の国にもたまには目を向けよう。
ってわけで、見ました。
『いま、会いにゆきます』
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あ、私か。
じゃないってば。撲殺されてしまう。
これはね、私と同じあまのじゃくタイプの人はひとりで観たほうがいいみたい。
わたしはそうじゃなかったので、泣きそうになったのに泣けなかった。

こんなに人を好きになるって人生のうちでない人もいるかもしれない。

あんまりこんなこと言ってると浸ってしまうので、この話に戻すと、
日曜のドラマ枠でドラマ化されるとのこと。
しかも、結構好きなミムラ。竹内結子と毛色の違う彼女がどう演じるのかぜひ見てみたい。
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by asiancrazy | 2005-06-26 23:34 | travel
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